岡本太郎とその時代の作家たち展
「芸術は爆発だ」という言葉とともに既成の価値観に挑んだ岡本太郎を中心に、戦後日本の前衛美術に関わる作家たちの作品を紹介する展覧会です。具体美術の白髪一雄・元永定正、もの派の李禹煥など、それぞれ異なる方法で新たな表現を追求した作家の作品を通して、岡本太郎から戦後前衛美術へと広がる表現の系譜をたどります。
イベント内容のポイント
岡本太郎のリトグラフ「炎」、李禹煥のアクアチント「東の扉 8」、白髪一雄のシルクスクリーン「黒の円」などを紹介します。白髪一雄の足で描く表現、元永定正の自然現象や素材を生かした表現、李禹煥の物質と空間、自然と人間の関係を見つめる表現など、作家ごとの異なるアプローチが取り上げられます。
日程
2026年9月2日(水)〜15日(火)
時間
最終日午後5時終了
会場
日本橋三越本店本館6階美術サロン
主催者
日本橋三越本店
関連リンク
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews0992.html
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


