岡本太郎とその時代の作家たち展|9月2日(水)〜15日(火)日本橋三越本店で開催!岡本太郎と戦後前衛美術の作家を紹介

岡本太郎とその時代の作家たち展

「芸術は爆発だ」という言葉とともに既成の価値観に挑んだ岡本太郎を中心に、戦後日本の前衛美術に関わる作家たちの作品を紹介する展覧会です。具体美術の白髪一雄・元永定正、もの派の李禹煥など、それぞれ異なる方法で新たな表現を追求した作家の作品を通して、岡本太郎から戦後前衛美術へと広がる表現の系譜をたどります。

イベント内容のポイント

岡本太郎のリトグラフ「炎」、李禹煥のアクアチント「東の扉 8」、白髪一雄のシルクスクリーン「黒の円」などを紹介します。白髪一雄の足で描く表現、元永定正の自然現象や素材を生かした表現、李禹煥の物質と空間、自然と人間の関係を見つめる表現など、作家ごとの異なるアプローチが取り上げられます。

日程

2026年9月2日(水)〜15日(火)

時間

最終日午後5時終了

会場

日本橋三越本店本館6階美術サロン

主催者

日本橋三越本店

関連リンク

https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews0992.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ 美食祭 in 日本橋三越」2026|11月11日(水)〜17日(火)日本橋三越本店で開催!名店グルメやスイーツ、限定コラボ商品

「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ 美食祭 in 日本橋三越」2026

BS朝日で放送中の「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」のリアルイベントが、日本橋三越本店で開催されます。番組で紹介されたアーティストが推す名店の逸品メシやスイーツ、イベント限定パッケージのコラボ商品が登場。食と音楽をテーマにした空間やフォトスポットも展開されます。

イベント内容のポイント

本館7階催物会場ではスイーツ系・リカー系の商品やBS朝日ブース、本館地下1階フードコレクションではメシ系の商品を展開します。会場には高見沢俊彦さんや番組をイメージしたフォトスポットも設置されます。

11月11日(水)には、日本橋三越本店 本館6階 三越劇場でエムアイカード プラス会員限定の番組スペシャル公開収録を実施します。高見沢俊彦さんとスペシャルゲストが出演し、歌唱・演奏はありません。

日程

2026年11月11日(水)〜11月17日(火)
本館7階催物会場:2026年11月11日(水)〜11月16日(月)
本館地下1階フードコレクション:2026年11月11日(水)〜11月17日(火)

時間

本館7階催物会場:11月16日(月)は18時終了
本館地下1階フードコレクション:-

会場

日本橋三越本店 本館7階催物会場
日本橋三越本店 本館地下1階フードコレクション

入場料

入場無料

主催者

BS朝日、日本橋三越本店

関連リンク

https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/takamizawa_ongakumeshi_50

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

彩り祭 2026|9月16日(水)〜10月6日(火)日本橋三越本店で開催!秋のファッション・グルメ・アートを展開

彩り祭 2026

日本橋三越本店 本館・新館 各階で「彩り祭 2026」が開催されます。「季節によりそう、こころを満たす。」を掲げ、毎日を心地よく自分らしく過ごすためのウェルビーイングライフをテーマに、秋のファッション、旬の味覚、ライフスタイルアイテム、アートなどを紹介します。企画によって開催期間は異なります。

イベント内容のポイント

食品では国産ナッツをテーマにした限定スイーツや総菜などを展開。館内各階では秋のファッションや生活雑貨、ウェルネスをテーマにしたアイテムや企画が登場します。

美術フロアでは茶陶や日本画、現代アートなどの展覧会を開催するほか、ファッション甲子園2026の入賞作品展示も行われます。関連イベントとして「フランス展 2026」「フランスウィーク 2026」も開催されます。

日程

2026年9月16日(水)〜10月6日(火)

時間

会場

日本橋三越本店 本館・新館 各階

主催者

関連リンク

https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/irodorisai_50

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

フランス展 日本橋三越本店 2026|9月18日(金)〜23日(水・祝)、26日(土)〜30日(水)開催!フランス菓子・パン・星付きレストランが集結

フランス展 日本橋三越本店 2026

日本橋三越本店 本館7階 催物会場で「フランス展 日本橋三越本店 2026」が開催されます。フランスのグルメや焼きたてパン、スイーツをはじめ、アート、インテリア雑貨、テーブルウェア、ファッションなどが集まります。PART1とPART2の2期間に分けて展開されます。

イベント内容のポイント

PART1では、出来立てのデザートを味わえるイートイン、会場でパンや焼菓子を焼き上げる「Baking PARTYエリア」、TEAやコーヒー、ガレット、パフェなどが揃う「フレンチフードホール」を展開します。

PART2では、ミシュランガイド フランスの星付きレストラン〈Ōrtensia/オルタンシア〉が日本初登場し、事前予約制のコースやアラカルトメニューを提供します。会場にはフランス菓子のほか、アートや手芸雑貨、テーブルウェア、ファッションなども並び、来日アーティストによる実演やワークショップも行われます。

日程

PART1:2026年9月18日(金)〜23日(水・祝)
PART2:2026年9月26日(土)〜30日(水)

時間

10時〜19時(各PART最終日は18時終了)。イートインはPART1が10時30分〜、PART2が11時〜。ラストオーダーは各日終了30分前。

会場

日本橋三越本店 本館7階 催物会場

主催者

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

関連リンク

https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/france_50

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第73回 日本伝統工芸展|9月2日(水)〜15日(火)に日本橋三越本店で開催!約550点の伝統工芸作品を展示

第73回 日本伝統工芸展

第73回 日本伝統工芸展は、日本の伝統工芸の作家育成と保護を目的とする公募展です。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から、一般公募の入選作品や重要無形文化財保持者の作品を含む約550点が展示されます。

イベント内容のポイント

会場では受賞作品を含む多彩な工芸作品を展示します。期間中は、陶芸や染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸をテーマとした列品解説や、受賞作家による作品解説も行われます。

本館1階 中央ホールでは、9月2日(水)〜14日(月)に「第2回 特別展 日本の伝統文化を未来に-伝統工芸作家が制作する作品とは-」を同時開催。作品制作の工程や技法、原材料・道具の展示、第1回展の図録や直近10年間の図録、歴史年表などを紹介します。

日程

2026年9月2日(水)〜15日(火)

時間

10時〜19時、最終日は10時〜17時

会場

日本橋三越本店 本館7階 催物会場

入場料

入場無料

主催者

文化庁、東京都教育委員会、NHK、朝日新聞社、(公社)日本工芸会

関連リンク

https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/other/other_shopnews/dentoukougei_50.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

暮らしを彩る タクミの仕事|8月20日(木)〜24日(月)日本橋高島屋S.C.で開催!金網・漆・かご・ジュエリーなど工芸品を展示販売

暮らしを彩る タクミの仕事

「暮らしを彩る タクミの仕事」は、2026年8月20日(木)〜24日(月)に日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場で開催される工芸品の展示・即売イベントです。キッチン、雑貨、ファッションのカテゴリーから、各地の職人や作り手による手仕事の品々を紹介します。

イベント内容のポイント

会場には、京都の京金網や宮城の漆、山形のぶどうつるかご、東京の帆布かばんなど、暮らしに取り入れられる工芸品が登場します。北海道のガラスジュエリー、大分のパールジュエリー、沖縄の藍染、岡山の倉敷デニム、熊本の刺子服など、装いに関わる品も展示・販売されます。

日程

2026年8月20日(木)〜24日(月)

時間

最終日18時閉場

会場

日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場

主催者

関連リンク

https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/takumi/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

教科書のひみつ展―言葉と歩く、光村のこれまでとこれから―|8月6日(木)〜11日(火・祝)に日本橋三越本店で開催!教科書の7つのひみつを紹介

教科書のひみつ展―言葉と歩く、光村のこれまでとこれから―

光村図書出版の創立77周年を記念した、教科書を中心とする展示イベントです。懐かしい教科書に触れながら、教科書づくりの舞台裏やこだわりを紹介します。会場は日本橋三越本店 新館1F Mステージで、どなたでも参加できます。

イベント内容のポイント

会場では「ひみつ手帳」を片手に、教材の掲載期間や教科書の表紙に隠されたしかけなど、教科書にまつわる「7つのひみつ」を解き明かします。7つすべてを解き明かした参加者には、教科書のイラスト入りオリジナル認定書が用意され、絵柄は日替わりです。

光村図書が発行した歴代の国語教科書を実際に手に取れる「教室スペース」も設けられます。会場では「かまきり りゅうじ Tシャツ」や「平成4年度版~27年度版 小学校国語1上クリアファイル」などのグッズ・書籍も販売されます。

事前申し込みチケットは完売しています。混雑時は事前申し込みの来場者が優先され、当日来場者には整理券が配布されます。当日枠が上限に達した時点で受付終了となります。

日程

2026年8月6日(木)〜11日(火・祝)

時間

10時〜18時30分
※8月11日(火・祝)は17時まで

会場

日本橋三越本店 新館1F Mステージ

入場料

入場無料

主催者

光村図書出版株式会社

関連リンク

https://mitsumura77th.peatix.com/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

英国展 2026|8月18日(火)〜24日(月)・26日(水)〜31日(月)に日本橋三越本店で開催!英国菓子や紅茶、雑貨が集結

英国展 2026

英国の食や暮らし、文化を紹介する物産展です。スコーンやプディングを中心とした英国菓子、紅茶などのTEA文化、英国王室に関連するアイテム、リビング・ファッション雑貨が日本橋三越本店に集まります。

イベント内容のポイント

会場では、スコーンやクロテッドクリーム、プディング、キャロットケーキ、ジンジャーやレモンを使った菓子などを紹介します。PART2では、英国のパブ文化を取り入れた「MITSU PUB」エリアも展開されます。

PART1では、オランジェリー@ケンジントン・パレスとスリーティアーズによるオンライン事前予約制イートインを8月18日(火)〜23日(日)に実施します。8月18日(火)と26日(水)はエムアイカード プラス会員向けの特別招待日で、会員以外は商品を購入できません。

日程

PART1:2026年8月18日(火)〜8月24日(月)
PART2:2026年8月26日(水)〜8月31日(月)
※8月25日(火)は会場準備のため終日閉場

時間

PART1・PART2最終日:18時終了
イートイン:各日10時30分〜、ラストオーダーは各日終了30分前
その他:-

会場

日本橋三越本店 本館7階 催物会場

主催者

日本橋三越本店

関連リンク

https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/british_50

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

日本の職人 匠の技展|7月22日(水)〜8月3日(月)に日本橋三越本店で開催!全国の職人技と実演、ワークショップが集結

日本の職人 匠の技展

日本各地の職人が磨いてきた技と、手仕事から生まれる品々を紹介する催事です。染織、木工、ガラス、装身具、家具、生活道具などを展示・販売し、一部の職人による実演も行われます。会期はPART 1とPART 2に分かれ、出店内容が入れ替わります。

イベント内容のポイント

東海三県の女性職人9人による「凛九」から、有松・鳴海絞、尾張七宝、伊勢一刀彫、伊勢根付、伊賀組紐などが登場します。鎌倉発の「雨 ame art products」も初出店し、花や植物を用いたアートプロダクトを展開します。

7月24日(金)・25日(土)には、プリザーブドフラワーやドライフラワーを使うアートオブジェ制作体験を実施します。8月1日(土)・2日(日)には、和紙を染めてブックカバーを作るワークショップが行われます。

日程

2026年7月22日(水)〜8月3日(月)
PART 1:7月22日(水)〜28日(火)
PART 2:7月29日(水)〜8月3日(月)

時間


※8月3日(月)は18時終了

会場

日本橋三越本店 本館7階 催物会場

入場料

アートオブジェ制作体験:8,800円
和紙染めブックカバー(ノート付き):1,650円

主催者

日本橋三越本店

関連リンク

https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/takuminowaza_50

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

日本経済新聞社 創刊150周年記念 ザ・ファミリー・オブ・マン写真展 人類愛と平和のビジョンを、いま再び|8月12日(水)〜18日(火)・20日(木)〜24日(月)に日本橋高島屋S.C.で開催!名作と現代写真を展示

日本経済新聞社 創刊150周年記念 ザ・ファミリー・オブ・マン写真展 人類愛と平和のビジョンを、いま再び

大勢の人で賑わう日本橋高島屋会場(1956年)

1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で誕生した写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」を振り返る展覧会です。オリジナル作品から厳選した約115点を通して、生命、家族、正義、戦争、希望など、人類に共通するテーマを紹介します。

イベント内容のポイント

ヴェルナー・ビショフ [撮影地/インド]

ロバート・キャパ、W・ユージン・スミス、アンリ・カルティエ゠ブレッソン、山端庸介らによる作品を展示します。生命の始まりや恋人、母と子、家族、選挙、戦争、未来を担う子どもたちなど、多様な人生の場面を写真でたどります。

画像下)アルフレッド・アイゼンスタット [撮影地/アメリカ]

現代作家の展示では、日本とルクセンブルクからそれぞれ約25点、計約50点を紹介します。紛争、災害、気候変動、移民などを題材に、現代における人類愛と平和を見つめます。

日程

2026年8月12日(水)〜18日(火)
2026年8月20日(木)〜24日(月)
※8月19日(水)は休業日

時間

10時30分〜19時
※19時30分閉場
※8月24日(月)は17時30分まで、18時閉場

会場

日本橋高島屋S.C. 本館 8階ホール

入場料

一般:1,200円
大学・高校生:1,000円
中学生以下:無料
※税込

主催者

日本経済新聞社

関連リンク

https://prtimes.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。